以前大好物だった唐揚げを食べてしまう仕組み
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 菜食やローフードが体に良いことは分かっているつもりでも、以前大好物だった唐揚げがどうしても止められず、ヨメに内緒で、ときどき食べたりしていました。何を食べても蕁麻疹が出ていた時期があり、それがローフードを始めるキッカケになったのですが、原因はおそらく当時毎日のように食べていた冷凍食品やジャンクフードにあると考えています。今では、多少唐揚げなどを食べても何ともないので食べることがありますが、何故、食べたくなるのでしょう。それが疑問でした。必要な栄養が足りていなくて、体が欲しているのでしょうか。或いは体が調子良過ぎるから、たまには体に悪いものを試したくなるのでしょうか。それが最近になって、ようやく、あぁそういうことなのか、と気がつきましたので、記事にしてみます。
 
 どうやら、人というのは知らず知らずのうちに、『自分が持っている自分に対するイメージ(セルフイメージ)』に従って行動しているようです。潜在意識という言葉はご存知かと思います。意識には顕在意識と潜在意識(無意識)があって、その潜在意識の中にセルフイメージというものがあり、それに沿った行動をしているそうなのです。例えるとカーナビみたいなもので、潜在意識のセルフイメージにセットされている目的地が「以前の食生活」のままだと、道を逸れてローフードに進んでも、目的地に着こうと潜在意識が働いて、以前の食生活に戻ってしまうということなのです。室温によって作動する温度設定されたエアコンみたいなものですね。きっと私のセルフイメージは、完全には書き替えられていなかったので、油断すると以前の食生活に戻ろうとして、唐揚げを買ってしまっていたということではないかと思います。

 セルフイメージは、子どもの頃に親から言われた言葉や経験などで作り上げられて来るそうですが、書き換えることも出来るようです。物凄く具体的にイメージしたり、習慣にしたり、感動を伴った経験をしたりすることで、より良いセルフイメージが生まれ、潜在意識に刷り込まれるそうです。潜在意識の力はとても強いので、これを活かさない手はありませんね。食生活だけでなく色々と活用出来るそうなので、私も、早くこの余裕のない暮らしから抜け出せるよう、早速イメージです(笑)

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by yuta-vegi | 2013-06-12 12:17 | 考察
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