妻、アトランタから帰国
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 Brenda Cobbさんの主催するThe Living Foods Instituteの10日間のコースに参加していた妻がアトランタから帰国しました。行きも帰りも飛行機が予定通りに飛ばず、大変だったようですが、とりあえずは無事に帰国。元気そうでなによりです。とはいえ、短期間にいろいろな大量の情報を吸収したために、まだ頭の中で充分整理出来ていないようなので、機会があれば少しずつ、という形で紹介して行こうと思っています。

 まず現地での食事ですが、朝は、ウィートグラス・ショットに始まり、前述のエナジースープを適宜飲むそうです。昼は、サラダ中心の日替わりプレートです。上の写真では、手前がベジクラウト、右上がシーザーサラダ、左は生野菜です。夕方には、果物。夜6時以降は、基本的に食べないとのことでした。
 ざっと話を聞いた限りでは、今回受講したコースの内容は、ローフードやリビングフードの料理レシピよりも、デトックスやエモーショナル・ヒーリング、人の持つエネルギーや考え方などに重点が置かれているような印象でした。そういうわけで、撮ってきた写真も「美味しそう!」というよりも「効きそう!」という感じです(笑)。

 参加した方の中には、悪性腫瘍がある方や十数年来の糖尿病の方もいらっしゃったようですが、10日間というわずかな期間でありながら、腫瘍が小さくなる、数値が改善するなど、劇的に症状が良くなったという話です。すぐには信じられないような話ですが、ローフードやリビングフードにはそんな力もあるのかもしれません。もちろん、改善の度合いには個人差があるでしょうが、それまでの食生活も関係しているようです。今まで肉食メインだった糖尿病や高血圧など生活習慣病の方がローフードに転向すると、すぐに顕著な効果が表れるようです。妻のように菜食を続けているにもかかわらず慢性的な内臓系の不調の方の改善には、やはり時間が掛かるようですが、それでも参加中は、いつもより調子が良かったとのことでした。

 もし、日本人の方で同じコースに参加をお考えの方がいらっしゃいましたら、まず「これは日本人向けのコースではなく、アメリカ人向けのコースである」ということを念頭に置いて下さい。日本人とアメリカ人では習慣や考え方など全く違う部分もあることでしょう。クラスの中では日本人は一人だけかもしれません。授業の中では、医学、科学、経済学、哲学など様々な分野の用語が出てくることは当然ながら、一個人としてしっかりとした意見を求められたりする機会も多々あるようですので、英語力はもちろんのこと、コミュニケーション・スキルなども必要になってくるでしょう。また、コース参加中にも様々なオプションに参加することも出来るようなので、予算的にもゆとりがあった方がより効果的かもしれません。また、キリスト教など文化的宗教的な背景への理解や、スピリチャルなものに対する寛容さもある程度必要かもしれない、とのことでした。


追記:2009/7/6
当初は、妻のこのアトランタでの体験を記事にまとめようと考えておりましたが、私自身が体験したことではなく、妻自身もうまくまとめられないと申しておりますので、今後記事にするかどうかは、ちょっと微妙な状況です。また、このブログの趣旨としまして、私が「実際に体験したり、味わったり、検証したりして、果たしてどうだったのか、ということを伝えていこうと思っています」ので(このブログについて)、その旨、ご理解頂けるとありがたいです。よろしくお願いいたします。


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by yuta-vegi | 2009-07-03 00:19 | ワークショップ情報
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