タグ:ピーラー ( 11 ) タグの人気記事
冬瓜で作るパスタ、アボカドソース
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 気になってはいたものの、これまで一度も使ったことのなかった冬瓜でパスタを作ってみました。今回もピーラーを使いましたが、中心に行くに従って、ぐじゅぐじゅした感じなるので、細切りのピーラーでは難しく、包丁などを使った方が良いと思います。食感は大根と近い感じですが、クセが無く、また、ズッキーニのようにヌルっともしないので、結構いいかもしれません。一応、塩揉みして、水洗い。固く絞ってから、ソースに和えました。
 ソースの具材は、カットしたアボカドとプチトマトにブロッコリースプラウト。それらを醤油とオリーブオイルとニュートリショナルイーストで和えたものです。醤油ではなく、塩でもいいかなと思います。使ったことがなかったので苦手意識のあった冬瓜ですが、意外といい感じになりました。使った冬瓜の分量は下の画像の1/2ですので、全体で言うと1/8個になるでしょうか。もう少し食べられそうです(笑)。
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by yuta-vegi | 2013-06-24 07:02 | Mains
大根のパスタ、きのこソース
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 ピーラーで作る大根のパスタの食感をもう少し小麦のパスタっぽくならないものかと、試行錯誤です。大根の辛みを抜くために、塩やレモン汁で揉んだりしていましたが、時間が経つと辛みは消えて行くという記事や、辛みも美味しさの一つという意見もあり、辛みはそれほど気にしなくてもいいのかもしれません。今回は食感を改善すべく、スライスした大根を水洗いした後にしっかりと水気を切り、オリーブオイルをからめて、食前にディハイドレーターに15分ほど掛けてみました。結果は、やはり大根は大根ですね(笑)。妻は美味しいと言っていますが、個人的には刺身のツマと切り干し大根の中間のような印象でした。
 今回のソースは、きのこソース。カットしたトマトとニュートリショナルイーストを加え、醤油と黒酢とオリーブオイルでマリネしたきのこを、ディハイドレーターで1時間ほど乾燥したものです。このレシピはどの野菜でも美味しく頂けそうな印象で、今回もバッチリでした。全体的にはまずまずのレシピだったと思います。それにしても、ローフードは、食後の余韻がとても心地良いですね。ローフードの魅力再発見の午後でした。

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by yuta-vegi | 2013-06-16 19:19 | Mains
大根のパスタ、カシューナッツソース
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 先日のカシューナッツのソースが余っていたので、ピーラーで作った大根のパスタにあわせてみました。大根がとても辛かったので、塩やレモン汁で揉んで、何度か水洗いしたところ、辛みは消えました。下には、塩、レモン汁、黒酢、オリーブオイルで和えて、ディハイドレーターに2時間かけた野菜たちです。レシピでは“ロースト”ベジタブルとなっていましたが、間違いない美味しさです。ちょっとBBQっぽくもありますね。
 ローフードなどで出て来る野菜のパスタは、一般的な小麦のパスタではなく、野菜をスライスして作っているのですが、パスタと聞くと、私はどうしても小麦のパスタをイメージしてしまうらしく、口に入れたときに、いつも違和感があります。妻に訊くと「そんなことはない」と言うので、人それぞれなのかもしれません。普段野菜パスタをずっと食べていると、意識も変わるかもしれませんね。

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by yuta-vegi | 2013-06-14 16:14 | Mains
匠創 替え刃式ピーラーDH-1107
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野菜のパスタを作るときに使っているピーラーです。もともとはキャベツの千切り用に購入したものです。替え刃は左から、スライス用、千切り用、細千切り用です。ズッキーニのフェットチーネを作るときは、スライス用の替え刃で縦方向にスライスした後、包丁で8mm幅くらいにカットしています。千切り用、細千切り用は、使用後に繊維が刃に引っかかり、それを取り除くのがちょっと面倒に思うことがあります。スライス用の替え刃を使ってのキャベツの千切りは、芸術的に美しい出来栄えで、作るのがとても楽しくなりますよ(笑)。よく切れるので、ケガに注意です。価格は、替え刃三点セットで大体3000円前後だと思います。スライス用替え刃だけのものだと、もう少し安いと思います。

外部リンク:貝印匠創ピーラー

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by yuta-vegi | 2009-07-03 21:00 | 調理器具
大根のパスタ、豆乳ヨーグルトソース
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豆乳ヨーグルト、タヒニ(ごまペースト)、オリーブオイル、塩、バジルで作ったソースに、細長くスライスした大根とカットしたトマトとアボカドをあえて、出来上がり。見た目は、お惣菜コーナーによくあるスパゲティ・サラダのようです。味も近いかも(笑)。ソースにはニンニクを加えても良かったかもしれません。大根のシャキシャキした歯ざわりがクリーミーなソースに合うかどうかは好みになってしまうと思いますが、タイ料理のソムタム風な辛い味付けも良いかもしれませんね。

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by yuta-vegi | 2009-07-02 13:56 | Mains
トマト・ヨーグルトクリーム・パスタ
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 ズッキーニのパスタの試行錯誤が続いています。今回は、トマトクリームソースに再挑戦。玄米豆乳ヨーグルトも3日ほど経つと水分が抜けてほぼクリームチーズのようになるので、それを使ってソースを作ってみました。刻んだ玉ネギとニンニク、それに粉末のトマトパウダーを加え、前述の3日経った玄米豆乳ヨーグルトと一緒にミルミキサーにかけます。そのままだと空回りしてしまうので、多少水を加えました。ちょうど良い状態になったらボールにあけ、オリーブオイルと塩、バジルなどで味を調えます。これでも、まぁまぁいけるのですが、欲が出ました。温めてみたのです。

 ローフード、リビングフードは酵素が失活しない温度(47~48度未満)で食べることが原則で、決して温めるのがいけないわけではありません。酵素はタンパク質で作られていて、人間もタンパク質から出来ているので、火傷しない程度の温度やお風呂のように快適な温度などを目安にすれば、特にディハイドレーターがなくても、酵素が失活しない温度までの加熱が出来るのでは、と考えたのです。温かいパスタが食べたくなったというのもありますが、温めた方が酵素の活性が高まる場合もあるようです。(参考記事:なぜ「ぬるロー」はないのか

 ズッキーニのパスタは、少し温めた後に濡れ布巾などの上に置いて粗熱を取ったフライパンに投入して、加熱しました。このときジュッといえば、フライパンの温度が高過ぎるので、さらにもう少し粗熱を取ります。トマトソースの方は、ガスレンジで弱火の遠火にかけ、慎重に加熱。味見をしながら、温度が高くなり過ぎないように気をつけます。人肌くらいになったら、加熱を終えます。(ヨーグルトを混ぜていたので、温度が上がると発酵が始まってビックリしました)。ソースとパスタをあえて、完成です。

 で、肝心の味ですが、まだまだ改良の余地がありそうです(笑)。


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by yuta-vegi | 2009-06-26 22:16 | Mains
酸っぱいパスタ
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いつものズッキーニのパスタに、オリーブオイルとアップルサイダービネガーでマリネしたトマトとマッシュルームのソースをからめてみました。刻んだニンニクや塩も加えていますが、コクが足りなかったので、粉末のトマトパウダーやほんの少しだけ味噌を加えたりしてみましたが、どうも今ひとつ。ひょっとして、アップルサイダービネガーが苦手かもしれません。或いは、「酸っぱいパスタ」というのが自分の中でまだ認識できていないような気もします。うまい喩えではないですが、とんこつラーメン食べたいのに、冷やし中華!みたいな(笑)。夏向きのサッパリ味です。

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by yuta-vegi | 2009-06-25 22:20 | Mains
ベジパスタ、ラズベリーとトマトソース
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 どちらかといえば、私は保守派で、妻は革新派というか、冒険家です。それを改めて思い知った午後でした。
 昼にズッキーニのパスタを作る際、ソースをどうするかということになり、私は「トマトクリームソースにしよう」と言いました。とは言いながらも当てはなく、かと言って、どこかのレシピを参考にするわけでもなくて、とりあえず玉ネギとミニトマトをクイジナートにかけてみましたところ、どうにも食をそそるような色になりません。その旨告げると、妻は「じゃあ、ラズベリーを入れてみよう!」と冷凍ラズベリーを加えるのです。唖然とする私をよそに、クイジナートの中のソースは、目指すトマト色を離れて赤紫色に。あぁ、あり得ない。味見をしたあと、「わかった!」と今度はタヒニ(ゴマペースト)を加えるのです。そして、生しょうゆも投入。あぁ、一体誰が妻の中で燃え盛るフロンティア・スピリットを止めることができましょう。最後に乗せた飾りは、ミントです。おそらく私の味覚が保守的過ぎるのでしょう。もちろん妻は「おいしい!」と満足そうに食べていました。

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by yuta-vegi | 2009-06-12 22:55 | Mains
ズッキーニのフェットチーネ、アボカドクリーム
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ズッキーニのフェットチーネ。今回は、新玉ネギとニンニクとアボカドをクイジナートにかけ、生しょうゆで味付けをしたクリームソースにからめてみました。スライスしたマッシュルームとトマトも加え、粉チーズに見立てたアーモンドプードルと黒コショウを振りかけています。味は、クリーミーなのに、あっさり(笑)。若干物足りなかったので、ヒマラヤン・ソルトで塩味を足しました。
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by yuta-vegi | 2009-06-04 23:07 | Mains
ヘチマのフェットチーネ
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 いつものズッキーニに代えて、ヘチマでフェットチーネを作ってみました。「へ、ヘチマッ!あのタワシの?」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、ヘチマも熟していない青い果実を食べることが出来ます。沖縄では「ナーベラー」と呼ばれ、味噌煮や炒め物にして頂きます。生で食べるかどうかはちょっと分かりませんが、キュウリやズッキーニと同じウリ科なので(下記外部リンク参照下さい)、おっかなびっくり食べてみましたところ、個人な感想ですが、特に問題はないような気がします。

 今回も今までと同様、ピーラーでスライスして、包丁で8mm幅くらいにカットしたわけですが、ズッキーニよりもかなり水っぽいので、キッチンペーパーで少し水気を取りました。それに、カットしたプチトマトとスジを取ったインゲン、カシューを加え、エクストラヴァージンオリーブオイルと塩で和えました。盛り付けた後、黒コショウをかけ、自家製小松菜を飾っています。

 ズッキーニとヘチマは同じくらいの値段で売っていたので、パスタにするなら、ズッキーニを選んだ方がよりパスタっぽいと思います。ヘチマを選ぶなら、その水っぽさを上手く利用したメニューの方がいいかもしれません。パスタ料理に他のウリ科の植物をいろいろ試していこうかとも思ったのですが、パスタがデュラムセモリナ粉が一番美味しいように、ベジパスタもズッキーニが一番向いているのかもしれません。

外部リンク:プラスティカルチャー「ウリ類のいろいろ

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by yuta-vegi | 2009-05-25 13:25 | Mains