<   2009年 05月 ( 59 )   > この月の画像一覧
自家製ヨーグルト食べ比べ
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左から、玄米に黒米の玄米を混ぜて作った発芽玄米ヨーグルト。
中央が、左のヨーグルトを種にして作った豆乳ヨーグルト。出来立てです。
右が、発芽玄米ヨーグルトを種にして作った豆乳ヨーグルトの2日目です。

最近は、自家製ヨーグルトに夢中で、毎日に作っています。何か新しいことが出来ないかなと、試しに玄米2合に黒米(こちらも玄米)を大さじ2杯ほど混ぜて、2日間浸水して、発芽させてみました。それを水と一緒にミルミキサーにかけて発酵させたのが、写真左です。玄米に黒米を混ぜて炊くと、赤飯のようになるので、ヨーグルトもピンクになるかと思ったのですが、ブルーベリー・ヨーグルトのような紫色でした。粒が粗いので、ザラッとした食感です。それを種にした豆乳ヨーグルト(写真中央)は、黒米をいれなかったものと、味はほとんど変わりませんでした。2日目の豆乳ヨーグルト(写真右)は酸味が増して、重い感じです。個人的には、黒米を入れる入れないに関係なく、出来立ての滑らかな豆乳ヨーグルトが一番好きですね。余韻のスッキリ感が素敵で、また食べたくなってしまいます。醤油をかけて、豆腐のようにして食べるのも一興です。

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by yuta-vegi | 2009-05-31 22:26 | 発酵食品
また少し減量
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 今朝は、62.4kg(排便後、下着状態で)。また少しだけ体重が減っています。今週はグリーンスムージーより玄米豆乳ヨーグルトをよく食べていました。相変わらず体が軽いので動くのは楽ですが、今まで自分の中にいた「散歩をせがむ大型犬」のような感覚が、すっかり大人しくなってしまい、それが少々寂しく思えます。
 時折、不安や焦燥、苛立ちがやって来ては、やがて穏やかなさざ波の中へと、静かに消えていきます。去年だったか一昨年だったか、もうお腹の肉が減ることはないのだと諦めて、サイズの大きなジーンズを買ったときのことを、ふと思い出したりします。
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by yuta-vegi | 2009-05-31 21:59 | 変化の記録
大成功!豆乳ヨーグルト
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昨晩仕込んだ豆乳ヨーグルトですが、今朝様子をみるとカッチリ固まり、大成功です。ウォームパッドを使用して、約10時間後の状態です。作り方のおさらいをしますと、玄米2合を2日間浸水し発芽させる→ミルミキサーでクリーム状に粉砕→清潔なガラス容器に入れ発酵(室温で2日程度)→出来上がった玄米ヨーグルト大さじ2~3杯と豆乳500mlを清潔なガラス容器に入れ発酵(今回はウォームパッド装着で10時間)→豆乳ヨーグルトの出来上がりです。滑らかで、とても美味しいですよ♪ 玄米ヨーグルトの方は発酵が進み、チーズのように重くなっていました。
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過去のヨーグルト関連の記事につきましては、カテゴリ「発酵食品」をご参照ください。

追記:2009/5/30
発芽玄米ヨーグルトベースの豆乳ヨーグルト作りのキッカケはこちらのブログです。
外部リンク:IN MY LIFE

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by yuta-vegi | 2009-05-29 09:36 | 発酵食品
玄米ヨーグルト、再挑戦の結果
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 今朝仕込んだばかりの玄米ヨーグルトですが、今日は雨で、気温が約20度前後と前回より低かったので、途中からウォームパッドを使用することにしました。そのおよそ6時間半後が上の画像です。若干気泡が見えますが、上澄み液と分離したままです。前回は、一時的に上澄み液と分離しましたが、その後、目を見張るばかりの発酵で、ぶくぶく泡立つような勢いでした(前回の様子)。今回は、それがありません。もしかして、失敗してしまったのでしょうか。

 恐る恐るフタを開けてみると、ヨーグルトの匂い! 静かに発酵は進んでいたのでしょう。試しにすくってみたのが、下の画像です。味は、酸味があって発酵しているようですが、前回とは違い、何だか粘土のような感じです。入れたスプーンにも重い手応えがあります。前回より長めにミルミキサーにかけたので、食感もツブツブからザラザラへ変わっています。これでいいんでしょうか。良く分かりません(笑)。
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 ブログ『サムライ菊の助「畑日記」』の記事「秘伝!生玄米ヨーグルトの作り方」を、もう一度読み直してみました。コメントも一つ一つ読みました。とても参考になります。「固まるというより、粘っこくなるという感じ」というお返事もあったので、これも成功の一つなのかもしれません。出来上がった玄米ヨーグルトでまた豆乳ヨーグルトを作り、あとは冷蔵保存です。もう少し試してみたいので、新たに玄米2合、浸水です。

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by yuta-vegi | 2009-05-28 23:46 | 発酵食品
玄米ヨーグルト、再挑戦
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前回の発芽玄米ヨーグルト、初めてにしては上手くいったと思うのですが、ミルミキサーで完全に粉砕していなかった玄米のツブツブが発酵が進んでもそのまま残ってしまい、ちょっと気になりました。今回は、前回よりも細かくなるまでミルミキサーにかけました。発酵が楽しみです。

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by yuta-vegi | 2009-05-28 11:08 | 発酵食品
なぜ「ぬるロー」はないのか?
 ローフードを始めて、ざっと4ヶ月ほどになります。その間、私は体重が4kgほど落ちたのですが、妻には、(肌や髪はツヤツヤして来ていますが)体調面では私ほど効果がないような気がしています。この違いはどうして起きているのでしょう。もちろん、個人差や仕事の違い、腸の不調などもあるでしょうが、それにしても、もう少し効果があってもいい気がします。妻は冷え性で、私より体温が低いというのも原因かもしれません。

 ローフードでは、よく47~48度以上に加熱してはいけないといいます。タンパク質である酵素が高温では熱変性してしまい、その活性が失われてしまうからです。しかし、酵素には至適温度(作用を発揮するための最適な温度)というものがあります。酵素の種類にもよるでしょうが、だいたい40度くらいだそうです。

 だとしたら、酵素が活発に働く40度くらいのメニューがズラリと並んでいてもおかしくない気がしますが、不思議とローフードは冷たいメニューばかりです。なぜでしょうか。私の個人的な想像ですが、おそらくそれは欧米人が考えたメニューだからではないでしょうか。欧米人は日本人よりも体温が高い(或いは代謝が良い)ため、少々冷たいメニューを食べても全然平気で、それよりはむしろ酵素が失活する温度に気をつけた方が良い、ということなのかもしれません。(ローフードが盛んなタイは同じアジアですが、やはり冷たいメニューが多いようです。こちらも想像ですが、日本のような気候ではないので、冷え性の方も少ないのかもしれません)

 そう考えると、日本人は日本人に合わせたローフードを考える必要があるような気がしてきます。特に冷え性の方は、酵素が生きたまま入るとはいえ、食べるときにちょうど酵素が活発に働く温度になっていた方が、より効果的な気がします。どうなんでしょう、40度くらいのぬるいローフード(笑)。「ぬるロー」のメニューをちょっと考えてみたいと思います。

参考サイト
外部リンク:酵素の化学
外部リンク:酵素のはたらきと性質
外部リンク:ブログ「ヒロさんの日記」白人の方が平均体温が高い、は本当か

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by yuta-vegi | 2009-05-27 01:27 | Q&A
微笑む発芽玄米豆乳ヨーグルト
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 先日作った発芽玄米ヨーグルト大さじ3杯と豆乳500mlをガラス容器に入れて、様子を見ました。日中の室温は24度程度あったのですが、夕方になっても一向に発酵が進みません。豆乳が冷たかったのが原因かもしれませんが、はたと気がついて、以前、妻がブルマンヨーグルトセットを購入したときに使用していたウォームパッドを巻くことにしました。すると、1時間もしないうちに、玄米ヨーグルトの発酵のときに見た気泡が発生。そのままぐんぐんと発酵が進んでいるようです。
 3時間後、出来たかなぁと少し揺すってみると、亀裂が。妻に「発酵が終わるまでの扱いは優しくっ!」と叱られましたが、その後も無事に発酵は進み、さきほどの亀裂が、何だかヨーグルトが「もう食べごろだよ~」と微笑んでいるように見えたので、いそいそと試食。プリッと固くはないですが、ゆるやかに固まっており、滑らかな食感が後を引きます。どうやら成功したようです。また、楽しみが増えました。

追記:2009/5/30
発芽玄米ヨーグルトベースの豆乳ヨーグルト作りのキッカケはこちらのブログです。
外部リンク:IN MY LIFE

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by yuta-vegi | 2009-05-26 20:48 | 発酵食品
発酵進む、玄米ヨーグルト
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夜に玄米ヨーグルトの様子を見てみると、随分と発酵が進んでいます。昼間様子を見たときにはあった上澄み液もすでになくなっていて、量も1.2~1.3倍くらいに増えています(よく見るとうっすらと横方向に白いラインがあるのが分かると思いますが、それが今朝の量です)。ポツポツしているのは、発酵による気泡ではないかと思います。参考にしているブログ『サムライ菊の助「畑日記」』の記事「秘伝!生玄米ヨーグルトの作り方」では、2日置くとありましたが、試しに食べてみました。ミルミキサーで残ってしまったツブツブはそのままでしたが、糠のような匂いで、若干酸味もありました。過発酵にならないか、ちょっと心配ですが、明日の朝までこのまま様子を見てみようと思います。アドバイスなどございましたら、お知らせ頂けると嬉しいです♪

追記:2009/5/26
今朝様子を見てみたら、昨夜とそれほど変わっていませんでした。夜の室温では発酵が進まないのか、それとも発酵が完了しているのかもしれません。試しに食べてみると、昨日よりは酸味が増し、匂いも糠の匂いに加えて、ヨーグルトのような匂いがしています。上の方はやや固まっている感じでしたが、かき混ぜると、シュッと泡が抜けて、全体的には液状になってしまいました。最終的な完成形が分からないので、今日も室温(20~25度)で様子を見ようと思います。試しに、この玄米ヨーグルト大さじ3杯と豆乳500mlを別のガラス容器に入れてみました。こちらも様子を見てみようと思います。

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by yuta-vegi | 2009-05-25 22:21 | 発酵食品
ヘチマのフェットチーネ
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 いつものズッキーニに代えて、ヘチマでフェットチーネを作ってみました。「へ、ヘチマッ!あのタワシの?」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、ヘチマも熟していない青い果実を食べることが出来ます。沖縄では「ナーベラー」と呼ばれ、味噌煮や炒め物にして頂きます。生で食べるかどうかはちょっと分かりませんが、キュウリやズッキーニと同じウリ科なので(下記外部リンク参照下さい)、おっかなびっくり食べてみましたところ、個人な感想ですが、特に問題はないような気がします。

 今回も今までと同様、ピーラーでスライスして、包丁で8mm幅くらいにカットしたわけですが、ズッキーニよりもかなり水っぽいので、キッチンペーパーで少し水気を取りました。それに、カットしたプチトマトとスジを取ったインゲン、カシューを加え、エクストラヴァージンオリーブオイルと塩で和えました。盛り付けた後、黒コショウをかけ、自家製小松菜を飾っています。

 ズッキーニとヘチマは同じくらいの値段で売っていたので、パスタにするなら、ズッキーニを選んだ方がよりパスタっぽいと思います。ヘチマを選ぶなら、その水っぽさを上手く利用したメニューの方がいいかもしれません。パスタ料理に他のウリ科の植物をいろいろ試していこうかとも思ったのですが、パスタがデュラムセモリナ粉が一番美味しいように、ベジパスタもズッキーニが一番向いているのかもしれません。

外部リンク:プラスティカルチャー「ウリ類のいろいろ

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by yuta-vegi | 2009-05-25 13:25 | Mains
ブルーベリー・スムージー
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発芽玄米ヨーグルト用に作った玄米クリームを少し残しておいて、そこへバナナ、冷凍マンゴー、冷凍ブルーベリー、豆乳を入れ、ミルミキサーにかけました。爽やかな甘みがご機嫌なスムージーです。マーロウのプリン容器に入れていますが、もちろんマーロウでは販売しておりません(笑)。

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by yuta-vegi | 2009-05-25 11:07 | Drinks