カテゴリ:食材( 34 )
小豆を発芽させる
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小豆を発芽させてみました。左が、8時間浸水した後、水から取り出し2日経過したもの。真ん中が、1日と8時間浸水した後、水から取り出し1日経過したもの。右が、2日と8時間浸水し続けたもの。Jeremy A. Safron著『The Raw Truth』では、小豆は8時間浸水後、3日で発芽とありますが、その記載通り、左が一番早く発芽しました。

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by yuta-vegi | 2009-07-04 10:23 | 食材
プランターの小松菜
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プランターで小松菜を育てていますが、あまり大きくなりません。雨が続いたせいもあるのでしょうが、やはり、畑など地植えしないとヒョロヒョロになってしまうような気がします。水をあげたり、防虫ネットをかけたりして手間が掛かったわりには、このプランター1つでグリーンスムージー1杯分にもならず、トホホな感じです。

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by yuta-vegi | 2009-06-27 11:47 | 食材
野菜の収穫&植え付け
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今日は友達が作っている野菜の収穫&植え付けに行きました。曇り空の下、ウグイスの鳴き声を聞きながらの農作業はそれなりに大変でしたが、何故か、みんな笑顔。とても楽しい経験でした。スイカの種を蒔きましたが、うまく出来ればいいなぁと思います。写真上は、ビーツ。下は、新玉ネギです。
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by yuta-vegi | 2009-06-14 22:23 | 食材
ベビーコーンとコールラビ
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宅配で届いた野菜の中に見たこともない食材がっ!またしても、妻の仕業です(笑)。写真左手は、ベビーコーンです。皮をむくとトウモロコシだと分かりますが、皮付きだと太いネギかと思ってしまいます。写真右手は、コールラビです。初めて見ました。味は、ブロッコリーやキャベツの芯を柔らかくしたような感じで、甘みがあるそうです。さて、どうやって頂けば良いものやら。

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by yuta-vegi | 2009-06-05 21:47 | 食材
発芽ひよこ豆
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Jeremy A. Safron著『The Raw Truth』やJordan Maerin著『RAW FOOD FOR BUSY PEOPLE』の中でスプラウトのことが書かれているのを見て、ひよこ豆を発芽させてみました。やり方は、水でよく洗った後、8時間~12時間浸水。その後、ざるなどにあけて2~3日すると発芽するとのことです。上の画像は一晩浸水、その後ざるにあけ、2日経った状態です。ざるにあけた後、一日一回洗った方がいいと『RAW FOOD FOR BUSY PEOPLE』には書いてありますので、一日一回さらっと洗っています。食べてみたのですが、ちょっと青臭い感じで、個人的にはやや苦手かも(笑)。料理の仕方でおいしくなるかもしれません。ひよこ豆は「ガルバンゾ」と書かれていることもありますが、いつ見ても「頑張るぞ!」に見えてしまいます。

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by yuta-vegi | 2009-06-05 10:14 | 食材
小松菜、収穫
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プランターで育てていた小松菜を収穫しました。これで約20日目です。市販のものに比べて随分小さいですが、味は負けていません。もう少し待てば大きくなるかもしれませんが、プランターが小さいので、他もこのくらいのサイズで収穫してしまおうと思っています。ところどころ、虫食いです。虫がつくのは美味しい証拠。自然からの安全証明書だなんて思っていたら、虫がつくのは植物が弱っているせいだという話もネット上にありました。どうなんでしょうね。グリーンスムージーにプラスして、ありがたく頂きました♪

以前の様子:小松菜スプラウト

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by yuta-vegi | 2009-05-20 14:48 | 食材
発芽玄米
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 このブログは、にほんブログ村のローフードのカテゴリに登録しているのですが、登録されたブログの中にはなかなか役立つ情報が多くて、参考になります。ブログ『野菜料理日記』の記事「ロー歴1か月・参考にしているもの☆玉ねぎのミートソース風」の中で、ブログ『ぺんぎんの台所から』の記事「お米を食べましょう」が紹介されていました。
 玄米粉や発芽玄米の素晴らしさについて書かれていて、早速、私も発芽玄米作りに挑戦してみました。といっても、ただ玄米を水に浸すだけ。数時間経てば、自然に発芽します。どの状態が発芽したのかというのは、『発芽玄米を作ろう!』を参考にしました。上の画像では、右上がそのままの玄米。左下が発芽した状態です(もう少し置いておいても良かったかもしれません)。発芽玄米をそのまま食べると、小粒のナッツのような食感です。それで食べられなくもないのですが、玄米クリームを作ろうと思い、その発芽玄米をクイジナート(フードプロセッサー)にかけたのですが、どうにもクリーム状になりません。前述のブログ『ぺんぎんの台所から』を見直すと、「わたしのブレンダーでは完全なクリームにもできませんし」とありました。諦め、ミルミキサーにかけたところ、上手く行くかと思いきや、誤ってパッキンを切断し、作業は中断。結局、今回の発芽玄米はリゾットとして頂くこととなりました。ミルミキサーにかけるときは、浸水前の方が良かったかもしれません。パッキンは200円程度で購入できましたので、また再挑戦しようと思っています。

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by yuta-vegi | 2009-05-18 21:05 | 食材
無農薬のイチゴ
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逗子の自然食品店で無農薬のイチゴを買いました。イチゴは冬にたくさん出回りますが、もともとの旬は5月ごろのようです。1kg買ったので、すぐに食べない分は冷凍してスムージーなどに使おうと思っています。

外部リンク:だんだんたんぼ「イチゴのこと、どれだけ知ってる?

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by yuta-vegi | 2009-05-15 15:39 | 食材
マッシュルームは生で?
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宅配の野菜の中に、マッシュルームが入っていて、どうやって食べようか思案していたのですが、マッシュルームは生で食べられるようです。教えて!gooの中でマッシュルームの生食について質問しているものがあり、その回答の中に「鮮度のいいものなら生食で大丈夫です。ただ、キノコは消化があまりよくないものですので、多食は控えた方がいいでしょう」とありました。恐る恐るかじってみると、口の中にキノコの風味がふわっと広がります。不思議な感覚です。生産者『舟形マッシュルーム』のホームページを見ると、「栽培行程において、農薬は使用しておりません」とあり、「実は、マッシュルームって生で食べられる唯一のキノコです」とありました。サラダなどに加えると、いいかもしれませんね。

(2009年5月8日追記)
妻やご近所さんに聞くと「普通に生で食べるよ~」とのことでした。

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by yuta-vegi | 2009-05-07 12:20 | 食材
輸入オレンジは危ない?
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 先日からオレンジの美味しさに目覚め、グリーンスムージーに入れたり、スライスして食べたりしていました。買物に行くと、同じオレンジでもバラ売りより袋入りの方が得だと気づき、袋入りを購入したのですが、袋から取り出してみると、皮の表面に白い粉がついています。「何だろう、これは?」と袋をよく見ると、「防ばい剤TBZ、イマザリル使用」とあります。どれも聞いたこともない言葉だったので、早速ネットで検索です。そこで知った情報を書きますね。

 まず、防ばい剤って何なのか。防ばい剤の「ばい」とは「黴」と書きます。「黴」は「かび」とも読みます。じゃあ「防カビ剤」と書けばいいのにと思います。ひらがなにされると、余計に分からないような気がします。

 その「防ばい剤」が人体に影響はないのか、検索してみました。Q&AサイトOKWaveコミュニティーの質問に『オレンジの「防ばい剤」について』質問しているものがあり、『グレープフルーツの防かび剤について』のリンクが示されます。以下は引用です。「イマザリルは水に不溶性で、強い防かび効果があります。浸透性があり、貯蔵中の腐敗防止のために、かんきつ類にはイマザリルを添加したワックス処理液に浸漬して使用され、バナナには添加した乳化液に浸漬するか、収穫時にスプレーして使用されます。とのことですので、付着している皮を食べなければ、口に入ることは無いと思われます。(水に溶けないのだから、中には染みこまない)気をつけるのであれば、外皮をむいて手を洗剤で洗ってから、中の房だけを食べれば大丈夫かと思います」との回答でした。これを読むと、さほど心配することもないんだなと思えます。

 でも、もう少し調べてみようと、検索すると、東京都福祉保健局の記事に辿り着きました。以下は引用です。「イマザリル ジクロルベンゼン誘導体とイミダゾールを反応させて製造します。比較的水に溶けやすく、強いかび防止効果があります。かんきつ類ではワックス処理液に浸漬して、バナナでは処理液に浸漬したり、スプレーしたりして使用します。使用対象食品:かんきつ類(みかんを除く)、バナナ」。先ほどのQ&Aでは不溶性、こちらは水溶性。どっちなんでしょう?

 さて、イマザリル自体にはどんな危険性があるのか、検索は続きます。『キッズラップ:子供に危険な食品添加物』では以下のような説明でした。「急性毒性が強く発ガン性が認められており、果肉まで浸透することも分かっている」。『食品添加物の危険性.com』ではバナナについてですが、イマザリルの危険性について書かれています。また、こんなサイトもありました。『食の安全情報缶ジーライブ』。

 以上のような検索結果でした。輸入オレンジを食べる食べないは、みなさんの判断に任せます。私はオレンジを食べた後、舌の先がちょっとピリピリしているような気がしています。


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by yuta-vegi | 2009-05-05 16:18 | 食材