カテゴリ:Mains( 19 )
大根のパスタ、豆乳ヨーグルトソース
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豆乳ヨーグルト、タヒニ(ごまペースト)、オリーブオイル、塩、バジルで作ったソースに、細長くスライスした大根とカットしたトマトとアボカドをあえて、出来上がり。見た目は、お惣菜コーナーによくあるスパゲティ・サラダのようです。味も近いかも(笑)。ソースにはニンニクを加えても良かったかもしれません。大根のシャキシャキした歯ざわりがクリーミーなソースに合うかどうかは好みになってしまうと思いますが、タイ料理のソムタム風な辛い味付けも良いかもしれませんね。

これまでのベジ・パスタ料理については、カテゴリ「Mains」からご覧頂けます。

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by yuta-vegi | 2009-07-02 13:56 | Mains
トマト・ヨーグルトクリーム・パスタ
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 ズッキーニのパスタの試行錯誤が続いています。今回は、トマトクリームソースに再挑戦。玄米豆乳ヨーグルトも3日ほど経つと水分が抜けてほぼクリームチーズのようになるので、それを使ってソースを作ってみました。刻んだ玉ネギとニンニク、それに粉末のトマトパウダーを加え、前述の3日経った玄米豆乳ヨーグルトと一緒にミルミキサーにかけます。そのままだと空回りしてしまうので、多少水を加えました。ちょうど良い状態になったらボールにあけ、オリーブオイルと塩、バジルなどで味を調えます。これでも、まぁまぁいけるのですが、欲が出ました。温めてみたのです。

 ローフード、リビングフードは酵素が失活しない温度(47~48度未満)で食べることが原則で、決して温めるのがいけないわけではありません。酵素はタンパク質で作られていて、人間もタンパク質から出来ているので、火傷しない程度の温度やお風呂のように快適な温度などを目安にすれば、特にディハイドレーターがなくても、酵素が失活しない温度までの加熱が出来るのでは、と考えたのです。温かいパスタが食べたくなったというのもありますが、温めた方が酵素の活性が高まる場合もあるようです。(参考記事:なぜ「ぬるロー」はないのか

 ズッキーニのパスタは、少し温めた後に濡れ布巾などの上に置いて粗熱を取ったフライパンに投入して、加熱しました。このときジュッといえば、フライパンの温度が高過ぎるので、さらにもう少し粗熱を取ります。トマトソースの方は、ガスレンジで弱火の遠火にかけ、慎重に加熱。味見をしながら、温度が高くなり過ぎないように気をつけます。人肌くらいになったら、加熱を終えます。(ヨーグルトを混ぜていたので、温度が上がると発酵が始まってビックリしました)。ソースとパスタをあえて、完成です。

 で、肝心の味ですが、まだまだ改良の余地がありそうです(笑)。


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by yuta-vegi | 2009-06-26 22:16 | Mains
酸っぱいパスタ
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いつものズッキーニのパスタに、オリーブオイルとアップルサイダービネガーでマリネしたトマトとマッシュルームのソースをからめてみました。刻んだニンニクや塩も加えていますが、コクが足りなかったので、粉末のトマトパウダーやほんの少しだけ味噌を加えたりしてみましたが、どうも今ひとつ。ひょっとして、アップルサイダービネガーが苦手かもしれません。或いは、「酸っぱいパスタ」というのが自分の中でまだ認識できていないような気もします。うまい喩えではないですが、とんこつラーメン食べたいのに、冷やし中華!みたいな(笑)。夏向きのサッパリ味です。

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by yuta-vegi | 2009-06-25 22:20 | Mains
ベジパスタ、ラズベリーとトマトソース
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 どちらかといえば、私は保守派で、妻は革新派というか、冒険家です。それを改めて思い知った午後でした。
 昼にズッキーニのパスタを作る際、ソースをどうするかということになり、私は「トマトクリームソースにしよう」と言いました。とは言いながらも当てはなく、かと言って、どこかのレシピを参考にするわけでもなくて、とりあえず玉ネギとミニトマトをクイジナートにかけてみましたところ、どうにも食をそそるような色になりません。その旨告げると、妻は「じゃあ、ラズベリーを入れてみよう!」と冷凍ラズベリーを加えるのです。唖然とする私をよそに、クイジナートの中のソースは、目指すトマト色を離れて赤紫色に。あぁ、あり得ない。味見をしたあと、「わかった!」と今度はタヒニ(ゴマペースト)を加えるのです。そして、生しょうゆも投入。あぁ、一体誰が妻の中で燃え盛るフロンティア・スピリットを止めることができましょう。最後に乗せた飾りは、ミントです。おそらく私の味覚が保守的過ぎるのでしょう。もちろん妻は「おいしい!」と満足そうに食べていました。

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by yuta-vegi | 2009-06-12 22:55 | Mains
ズッキーニのフェットチーネ、アボカドクリーム
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ズッキーニのフェットチーネ。今回は、新玉ネギとニンニクとアボカドをクイジナートにかけ、生しょうゆで味付けをしたクリームソースにからめてみました。スライスしたマッシュルームとトマトも加え、粉チーズに見立てたアーモンドプードルと黒コショウを振りかけています。味は、クリーミーなのに、あっさり(笑)。若干物足りなかったので、ヒマラヤン・ソルトで塩味を足しました。
今までのベジタブル・パスタは、カテゴリ「Mains」でご覧頂けます。

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by yuta-vegi | 2009-06-04 23:07 | Mains
ヘチマのフェットチーネ
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 いつものズッキーニに代えて、ヘチマでフェットチーネを作ってみました。「へ、ヘチマッ!あのタワシの?」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、ヘチマも熟していない青い果実を食べることが出来ます。沖縄では「ナーベラー」と呼ばれ、味噌煮や炒め物にして頂きます。生で食べるかどうかはちょっと分かりませんが、キュウリやズッキーニと同じウリ科なので(下記外部リンク参照下さい)、おっかなびっくり食べてみましたところ、個人な感想ですが、特に問題はないような気がします。

 今回も今までと同様、ピーラーでスライスして、包丁で8mm幅くらいにカットしたわけですが、ズッキーニよりもかなり水っぽいので、キッチンペーパーで少し水気を取りました。それに、カットしたプチトマトとスジを取ったインゲン、カシューを加え、エクストラヴァージンオリーブオイルと塩で和えました。盛り付けた後、黒コショウをかけ、自家製小松菜を飾っています。

 ズッキーニとヘチマは同じくらいの値段で売っていたので、パスタにするなら、ズッキーニを選んだ方がよりパスタっぽいと思います。ヘチマを選ぶなら、その水っぽさを上手く利用したメニューの方がいいかもしれません。パスタ料理に他のウリ科の植物をいろいろ試していこうかとも思ったのですが、パスタがデュラムセモリナ粉が一番美味しいように、ベジパスタもズッキーニが一番向いているのかもしれません。

外部リンク:プラスティカルチャー「ウリ類のいろいろ

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by yuta-vegi | 2009-05-25 13:25 | Mains
ズッキーニのフェットチーネ、アボカドレモンソース
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ズッキーニのフェットチーネ。今回はまずズッキーニの緑色の皮の部分を取り除いてから、スライスしましたので、見た目がより麺っぽくなっていると思います。ソースを絡める前に、少量のフラックスシードオイルで和え、麺の表面をコーティングしています。ソースは、小さくカットしたアボカドにレモン汁をかけ、そこにカシューを加えて、フラックスシードオイルと生醤油で味をつけしたものです。チーズみたいなトッピングは、アーモンドプードル。黒コショウをかけ、自家製小松菜のスプラウトを添えています。レモンの酸味がさわやかなベジ・パスタです。
余ったソースは、ローブレッドに甘夏を添えて、カナッペ風に。
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by yuta-vegi | 2009-05-23 14:45 | Mains
ズッキーニのフェットチーネ
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 ズッキーニで、フェットチーネを作りました。
 前回は卓上スライサーの千切りで作ったようですが、今回は幅広のピーラーでやや厚めにスライスした後、包丁で8mm幅くらいにカットしてみました。いずれの場合も、スライスした後に少量のオリーブオイルをまぶして、水気が出ないようにコーティングするのがポイントです。ズッキーニの皮というか、濃い緑の部分は取り除いた方が、見た目も食感も、よりパスタっぽくなると思います。
 ソースは、バジルとカシューと発芽させたキヌア、それに少量のニンニクと新玉ネギ、オリーブオイル、リンゴ酢、塩をクイジナートにかけ、仕上げにカットしたアボカドとトマトを加えたものです。

 奥は、カラマンダリンとルッコラのサラダです。リンゴ酢で和えただけで、とても美味しいサラダになりました。左上は、アボカドとインゲンと新玉ネギを梅酢とオリーブオイルで和えたサラダです。
 オリーブオイルは、エクストラ・バージンでコールド・プレスのものがオススメです。ウチは近所に、味見が出来て、量り売りで買えるオリーブオイルのお店があるので、大変重宝しています。

外部リンク:はかり売りオリーブオイルのお店ル・ボスケ

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by yuta-vegi | 2009-05-16 20:50 | Mains
ズッキーニのパスタ
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妻がズッキーニのパスタを作りました。レシピとしては、まずズッキーニをパスタ風にスライスして、少量のオリーブオイルで軽く揉む。次にソース。ミルでペースト状にしたカシューナッツに、アボカドやトマト、マッシュルーム、ガーリックパウダー、ハーブを加える。トッピングは、マッシュルームやパプリカ、スプラウトなど。味付けは、塩、オリーブオイル、アガベシロップなどでシンプルに。ゲストにも大好評でした。

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by yuta-vegi | 2009-05-08 19:40 | Mains