豆乳による味の違い-5
b0172344_2217949.jpg
 今回はタイシの北の大豆を使って豆乳ヨーグルトを作ってみました。大豆固形分12%と濃く、豆腐が作れるという謳い文句の豆乳です。ベースはいつもの発芽玄米ヨーグルトです。今回は豆乳が500mlといつものほぼ半分なので、凝固も室温で6時間ぐらいと早かったと思います。油断していて、若干すが入ってしまいました。味は、かなり豆腐に近いです(笑)。めいらくの豆乳+おから のむ大豆ほどは濃厚ではないと思います。美味しいのは美味しいのですが、無難な感じというか、特に新鮮な驚きはありませんでした。

 これまでいろいろ試してきましたが、個人的には、めいらくの有機豆乳紀文のおいしい無調整豆乳が豆乳ヨーグルトに向いていると思います。発酵も比較的安定していて、何回食べても新鮮に美味しいと思えます。ふくれんのふくゆたかは飲み易いですが、ヨーグルトにしたときに私の作り方ではすぐに過発酵になってしまい、難しいです。

豆乳による味の違い-4(紀文おいしい無調整豆乳)
豆乳による味の違い-3
(めいらく豆乳+おから のむ大豆)
豆乳による味の違い-2(マルサンアイ有機豆乳無調整)
豆乳による味の違い-1(ふくれん九州産ふくゆたか大豆成分無調整豆乳)

追記:2011/08/12
ふくれん九州産ふくゆたか大豆成分無調整豆乳でもうまくヨーグルトが出来ました。
固まったか固まらないかくらいの感じで早めに冷蔵庫に入れたのが、良かったのかもしれません。

にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
[PR]
by yuta-vegi | 2011-07-21 22:41 | 発酵食品
<< 大豆イソフラボンの取り過ぎにご用心? 豆乳による味の違い-4 >>