成功?トマト酵母
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 冷蔵庫で3日間保存した後、常温で2日経ったのが上の写真です。トマトの表面もシュワシュワして、見た目は酵母のワークショップでテイスティングしたトマト酵母にとてもよく似た雰囲気です。嬉しくてフタを開けてみたところ、泡に交じって白いものが・・・。
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 甘酸っぱい匂いで、不快な腐敗臭もなかったので、恐る恐る白いものを除けて味見をしてみたんですが、特別変な味はしなかったです。とはいえ、恐らく、これはやっぱり、カビでしょうね。5日間待ったのにこんな結末で、とてもとても残念なんですが、「捨てる勇気を持とう」ということで、今回の酵母は廃棄します。(不快な写真かもしれませんが、今後の参考になればとアップしました)
 日経ヘルスオンラインにウエダ家さんの記事がありましたが、そこで失敗しないコツとして、「直射日光に当たらない場所で」とあります。振り返ると、しっかり当ててました(笑)。それが失敗の原因だったのかもしれません。また、ウエダ家著『新しいごはん』によると、トマトは「発酵の進みが早く、カビなどの雑菌が繁殖しやすい」とあります。また、今回冷蔵庫に入れたのは3日間でしたが「長く冷蔵庫に入れるほどおいしくなり、カビも生えにくい」とあるので、次回は1週間くらい保存した後に発酵させてみようと思います。

追記:2009/7/19
トマト酵母を廃棄する前にウエダ家さんに伺ったところ、白いフワフワしたものは「産膜酵母といって酵母の塊です。カビではありません。害はまったくありません」とのことでした。ということは、成功です!やりましたね(笑)。「いまの季節は、カビが生えやすい」ので、「一日一回フタを開けてテースティングしていただいた後、フタを閉めてビンを軽く振ってください」とのことでした。ウエダ家のみなさん、ありがとうございます♪


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by yuta-vegi | 2009-07-18 23:26 | 発酵食品
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