ヨーグルト、これまでのまとめ
b0172344_1114158.jpg
 5月末からほとんど毎日、豆乳ヨーグルトを作って、食べてきました。最初はウォームパッドを使って発酵を促していましたが、夏も近づき気温も高くなってきたので、室温でも6時間から8時間程度でしっかり固まります。室温で作った方が、何となくまろやかな気がします。気温が高い日中だと発酵し過ぎることがあるかもしれませんので、私は寝る前に仕込んでおきます。そうすると、朝、出来立ての豆乳ヨーグルトを食べることが出来ます。

 発芽玄米ヨーグルトについては、玄米に黒米をまぜて作ったこともあります。味はあまり変わりません。何となく玄米だけの方がシンプルで好きです。発芽玄米ヨーグルトを使って、豆乳以外のアーモンドナッツミルクやココナッツミルクでもヨーグルトにならないか、試したこともありますが、上手く行きませんでした。クルミがうまく行くという話もあります。発芽玄米ヨーグルトや豆乳ヨーグルトで便通が著しく改善したという話も聞きます。私はもともと便通は悪くないので、変化については良く分かりません。何はともあれ、豆乳ヨーグルトはとても美味しいので、これからも作り続けて、食べ続けようと思っています。

下に作り方を、簡単にまとめてみました。
b0172344_12175910.jpg

追記:2009/06/29
浸水する玄米は、2合くらいが作り易いとのことです。
(参考記事:『サムライ菊の助「畑日記」』「秘伝!生玄米ヨーグルトの作り方」)
豆乳に入れる発芽玄米ヨーグルトは、豆乳500mlに対して大さじ2~3杯程度で上手く行きます。
(参考記事:『IN MY LIFE』「2009年のGWは」)
発芽と発酵は、室温で行います。ヨーグルトが出来上がってからは、冷蔵庫で保存します。ヨーグルトが出来上がったかどうかは、私の場合、発芽玄米ヨーグルトの場合は匂い(ヨーグルトの酸っぱい匂い)で、豆乳ヨーグルトの場合は固さ(容器を揺らしても表面が平ら)で判断しています。発芽玄米ヨーグルトは冷蔵庫で一週間くらい平気でした。豆乳ヨーグルトもそれぐらい大丈夫かもしれませんが、様子を見ながら、なるべく早めにお召し上がり下さい。

過去のヨーグルト関連の記事につきましては、カテゴリ「発酵食品」からご覧いただけます。

にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
[PR]
by yuta-vegi | 2009-06-28 12:33 | 発酵食品
<< 大根のパスタ、豆乳ヨーグルトソース プランターの小松菜 >>