トマト・ヨーグルトクリーム・パスタ
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 ズッキーニのパスタの試行錯誤が続いています。今回は、トマトクリームソースに再挑戦。玄米豆乳ヨーグルトも3日ほど経つと水分が抜けてほぼクリームチーズのようになるので、それを使ってソースを作ってみました。刻んだ玉ネギとニンニク、それに粉末のトマトパウダーを加え、前述の3日経った玄米豆乳ヨーグルトと一緒にミルミキサーにかけます。そのままだと空回りしてしまうので、多少水を加えました。ちょうど良い状態になったらボールにあけ、オリーブオイルと塩、バジルなどで味を調えます。これでも、まぁまぁいけるのですが、欲が出ました。温めてみたのです。

 ローフード、リビングフードは酵素が失活しない温度(47~48度未満)で食べることが原則で、決して温めるのがいけないわけではありません。酵素はタンパク質で作られていて、人間もタンパク質から出来ているので、火傷しない程度の温度やお風呂のように快適な温度などを目安にすれば、特にディハイドレーターがなくても、酵素が失活しない温度までの加熱が出来るのでは、と考えたのです。温かいパスタが食べたくなったというのもありますが、温めた方が酵素の活性が高まる場合もあるようです。(参考記事:なぜ「ぬるロー」はないのか

 ズッキーニのパスタは、少し温めた後に濡れ布巾などの上に置いて粗熱を取ったフライパンに投入して、加熱しました。このときジュッといえば、フライパンの温度が高過ぎるので、さらにもう少し粗熱を取ります。トマトソースの方は、ガスレンジで弱火の遠火にかけ、慎重に加熱。味見をしながら、温度が高くなり過ぎないように気をつけます。人肌くらいになったら、加熱を終えます。(ヨーグルトを混ぜていたので、温度が上がると発酵が始まってビックリしました)。ソースとパスタをあえて、完成です。

 で、肝心の味ですが、まだまだ改良の余地がありそうです(笑)。


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by yuta-vegi | 2009-06-26 22:16 | Mains
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