アーモンドのナッツ・ミルク
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アーモンドを約1日水に漬けておくと、芽のようなものが出てきました。薄皮を剥くと、白い仁(じん:果実の種のこと)があらわれます。食べると、ココナッツのようにほんのり甘みがあります。そこで気がついたのは、今まで私はナッツ類に若干の違和感を覚えていたのですが、この薄皮が原因ではないのかなぁ、薄皮が好きではなかったんだなぁということです。それをミルサーで細かく粉砕。ホントはナッツミルクバックで漉すらしいのですが、コーヒーフィルターで代用。とても滑らかなミルクが出来ました。味見すると、杏仁豆腐の味です。
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余談ですが、アーモンドの和名は扁桃(へんとう)。風邪を引くと腫れる喉のリンパ器官は、扁桃に似ていることから名付けられたそうですが、今ようやく扁桃=アーモンドだと知りました。また、ナッツミルクをグーグル検索すると、ファミコンゲーム『ナッツ&ミルク』が上位表示されます。YouTubeで懐かしい映像もご覧頂けます。

訂正と追記:2009/6/13
当初、アーモンドの浸水を「2日間」と書いていましたが、「約1日」でした。訂正します。
石ともさんとりょうや君のブログにもナッツミルクの記事がありましたので、リンクでご紹介します。
外部リンク:ローフード私をキレイにした不思議な食べもの『ナッツの下処理法
外部リンク:菜食の輪を広めちゃおう♪『ローシリアル(ナッツ&ドライフルーツ)

追記:2009/6/27
芽のようなものは浸水直後や浸水前からもあるようで、発芽しているというわけでは
ないのかもしれません。そのような理由から記事のタイトルを「発芽アーモンドのナッツ・ミルク」から
「アーモンドのナッツ・ミルク」に変更しました。


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by yuta-vegi | 2009-06-13 12:08 | Drinks
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