ヘチマのフェットチーネ
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 いつものズッキーニに代えて、ヘチマでフェットチーネを作ってみました。「へ、ヘチマッ!あのタワシの?」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、ヘチマも熟していない青い果実を食べることが出来ます。沖縄では「ナーベラー」と呼ばれ、味噌煮や炒め物にして頂きます。生で食べるかどうかはちょっと分かりませんが、キュウリやズッキーニと同じウリ科なので(下記外部リンク参照下さい)、おっかなびっくり食べてみましたところ、個人な感想ですが、特に問題はないような気がします。

 今回も今までと同様、ピーラーでスライスして、包丁で8mm幅くらいにカットしたわけですが、ズッキーニよりもかなり水っぽいので、キッチンペーパーで少し水気を取りました。それに、カットしたプチトマトとスジを取ったインゲン、カシューを加え、エクストラヴァージンオリーブオイルと塩で和えました。盛り付けた後、黒コショウをかけ、自家製小松菜を飾っています。

 ズッキーニとヘチマは同じくらいの値段で売っていたので、パスタにするなら、ズッキーニを選んだ方がよりパスタっぽいと思います。ヘチマを選ぶなら、その水っぽさを上手く利用したメニューの方がいいかもしれません。パスタ料理に他のウリ科の植物をいろいろ試していこうかとも思ったのですが、パスタがデュラムセモリナ粉が一番美味しいように、ベジパスタもズッキーニが一番向いているのかもしれません。

外部リンク:プラスティカルチャー「ウリ類のいろいろ

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by yuta-vegi | 2009-05-25 13:25 | Mains
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